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【サステナブルな社会のために】SDGsに取り組む花サブスク・お花の定期便サービス3選

SDGsに取り組む花サブスク・花定期便サービス 花サブスクの口コミとレビュー

この記事ではサステナブルな社会の実現に向けて、花き業界が取り組む環境アクションやロスフラワー問題への対策、またSDGsに積極的に取り組んでいる花のサブスクリプションサービスについて詳しく解説します。

花を通じて持続可能な未来を目指すこれらのサービスの取り組みを見ていきましょう。

花き業界が行う環境アクションとは

花き業界はサステナブル社会(持続可能な社会)を目指し、SDGsを掲げ環境問題への取り組みを積極的に進めています。ここでは、業界全体で行われている具体的な環境アクションについて紹介します。

well-blooming project(ウェルブルーミングプロジェクト)とは

well-blooming project(ウェルブルーミングプロジェクト)は、花業界全体で「環境アクション」を推進し、花や植物が人間のウェルビーイングに与える好影響を伝えることを目的としたプロジェクトです。2024年4月に活動を開始し、一般社団法人花の国日本協議会が事務局を務める「国産花き需要拡大推進協議会」にて全国展開されています。

このプロジェクト名は、「Well-being」(ウェルビーイング=心身が健康で社会的にも満たされた幸福な状態)と「blooming」(ブルーミング=花が咲く、咲き誇る)を掛け合わせた言葉で、花業界が環境問題にも取り組みながら、持続可能で人々の幸せに貢献し続けたいという願いが込められています。

well-blooming projectは次の2つを柱に活動しています。

  1. 使い捨てをできるだけせずに、素材の見直しや資源の循環を目指す「環境アクション」
  2. 花や植物がウェルビーイングにどのように寄与するかを探り・伝える「#ビタミンF」

業界全体の取り組み

  • 全国約300店の小売店、ラッピング資材メーカー、卸売市場、加工流通、花生産者、種苗会社など23社が参加し、プラスチック使用量削減などに取り組んでいます。
  • 参加花店・企業は、独自の環境アクションを宣言・実行し、その成果を共有します。
  • 毎年6月の環境月間や9月のSDGs週間をきっかけに活動を盛り上げていきます。

花店での取り組み

  • セロハンの使用を減らし、紙素材のリボンに変更する、過剰包装を減らす、環境に優しい資材を導入するなどの取り組みが行われています。

全国チェーンの取り組み

  • 青山フラワーマーケットでは、環境月間に合わせて新素材の紙製花器を開発し、MPS環境認証を取得した産地の販売促進フェアを開催しています。
  • 日比谷花壇では、セロハン(OPPフィルム)の使用を削減し、MPS認証を取得している生花の販売とエシカルなラッピングを採用した花束「シュシュフルール」の販売を行っています。

#ビタミンF

花や植物には、ストレスの軽減、認知機能の改善、社会性の向上、緊張の緩和など、さまざまなメンタルヘルスへの良い影響が期待されています。この効果を「#ビタミンF」と名付け、その素晴らしい力を広めるために、花き業界では積極的な活動を展開しています。

公式note「お花とウェルビーイングのいい関係」を通じて、国内外の研究結果や専門家・実践者の体験談を発信し、花や植物の効果効用についての情報を提供しています。科学的な裏付けを持つ研究結果をもとに、人々が花や植物を生活に取り入れることで得られるメリットを紹介しています。

これらの活動を通じて、well-blooming projectは、花業界全体で環境問題に取り組む意識を高め、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

ロスフラワー問題への対策

「ロスフラワー」とは、まだ美しく飾れる状態にもかかわらず廃棄されてしまう花のことです。花き業界では、仕入れた花の量の30〜40%が処分されているのが一般的です。

ロスフラワーが出る原因は、農場や市場で規格外と判断された、イベントや結婚式などがキャンセルになった、花の需要がなく店頭で余り鮮度が落ちたなどがあります。

ロスフラワー削減は、SDGs目標12「つくる責任、つかう責任」および目標13「気候変動に具体的な対策」にもつながります。

ロスフラワー問題を解決するため、通販サイトや実店舗での販売、花のサブスクリプションサービスなどで規格外の花を積極的に買い取る取り組みが行われています。

また、「フラワーサイクリスト」という職業が注目されており、生花店の売れ残りやイベント装飾で出たロスフラワーを買い取り、ドライフラワーにしてリース、アクセサリー、装飾品などに作り替える活動が行われています。

SDGsに取り組んでいる花サブスク・お花の定期便3選

SDGsに取り組む花サブスク・お花の定期便を紹介します。

  1. bloomee(ブルーミー)
  2. FORESTY(フォレスティ)
  3. +hana(タスハナ)
モネ
モネ

ここで紹介するサービスはいずれも独自の環境アクションに取り組んでいます!

1.bloomee(ブルーミー)

料金プラン(税込)
お試しプラン(お花4本~)
【ポストOK】
980円(別送料385円)
ベーシックプラン(花材8本~) 2,180円(別送料550円)
配送地域
一部離島を除く全国
配送方法
お試しプラン:ポスト投函
※一部エリアは宅配便でのお届け(その週のお届け方法はマイページで案内)
ベーシックプラン:手渡し配達
お届け頻度
毎週・隔週
購入回数のしばり
4回
支払い方法
クレジットカード
購入方法
公式ホームページから申し込み
割引きクーポン
初回無料コード
【 JUL24 】
※有効期限:2024/7/28 23:59まで
クーポンコードの使い方はこちら>>
運営会社
ユーザーライク株式会社
問い合わせ
公式サイトお問い合わせページ

ブルーミーは、ロス0(ゼロ)を目指す仕組みとして、お花のサブスクサービスとして必要な分だけ花を仕入れ、売れ残りなどのロスを最小限に抑えています。これにより、花の廃棄を減らし、持続可能な供給チェーンを実現しています。

さらに、新基準「ブルーミー規格」を設け、市場と連携して活動しています。この基準により、従来は規格外と判断されて流通できなかった美しい花を適正価格で買い付け、顧客に届けることが可能になりました。これにより、生産者の収入を増やし、花の多様性を消費者に提供することができます。

これらの取り組みが評価され、ブルーミーは経済産業省が主催する「日本スタートアップ大賞2022」にて農林水産大臣賞を受賞しました。

\初回のお花&送料無料クーポンコード/
【 JUL24 】

※有効期限:2024/7/28 23:59まで
ブルーミー公式サイトはこちら
スキップ・解約はマイページで簡単

▼ブルーミー(bloomee)に関する記事一覧
ブルーミーを使った感想やみんなの口コミ
お試しプランの口コミ・評判
ベーシックプランの口コミ・評判
ブルーミーの解約方法
ブルーミーの悪い口コミ・デメリット
ブルーミーのクーポン・キャンペーン情報
ブルーミーのグリーンブーケの感想

2.FORESTY(フォレスティ)

プラン/料金 ※税込み Soil plan 花材3本~ 700円
Seed plan 花材4本~ 900円
Root plan 花材7本~ 1,400円
Stem plan 花材9本~ 2,000円
Bloom plan 花材13本~ 3,000円
送料 Soil/Seed plan 360円 Root/Stem/Bloom 550円
配送できない地域 島根県、山口県、愛媛県、高知県、沖縄県、一部離島
配送方法 Soil/Seed plan ポスト投函 Root/Stem/Bloom 手渡し宅配
購入回数のしばり なし
支払い方法 クレジットカード
購入方法 公式ホームページから申し込み
割引クーポン なし
運営会社 GANON FLORIST  
問い合わせ先

公式サイトお問い合わせページ

FORESTYは、花の定期便サービスの売上の一部は植林活動に充てられ、「花を飾れば飾るほど木が植えられ、森に住む動物たちを守ることができる」という循環を実現しようとしています。

さらに、FORESTYのプロデュースを手掛けるGANON FLORISTのSDGs達成に向けた取り組みは、2021年3月に外務省の「JAPAN SDGs Action Platform」で取り組み事例として紹介されました。

このように、FORESTYは持続可能な社会の実現に向けた具体的な行動を通じて、地球環境の保護に貢献しています。

FORESTY公式サイトはこちら>>

3.+hana(タスハナ)

料金プラン(税込)
+act for flowers 480円 プラン
【ポストOK】
528円(別送料330円)
+live for flowers 700円プラン
【ポストOK】
770円(別送料330円)
配送地域
北海道・九州・沖縄・離島
その他、ゆうパケットで都内より配達日数 3 日以上のエリア
購入回数のしばり
5回
支払い方法
クレジットカード
購入方法
公式ホームページから申し込み
割引きクーポン
最初のお花代が無料!
当サイト限定クーポンコード
【 h221213 】
運営会社
株式会社It
問い合わせ先メールアドレス
info@tasuhana.com

タスハナは「生育中に間引きされた花」や「形が不均一な花」、試作品の品種の花など、通常なら市場に出回らない花を農家から直接仕入れ、利用者に届けています。この取り組みにより、美しい花々が廃棄されることなく、消費者の手に渡るようにしています。

タスハナの活動は、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に関連しています。ロスフラワーの積極的な活用を通じて、生産と消費の過程で生じる無駄を削減し、資源の有効利用を促進しています。これにより、持続可能な生産と消費のパターンを確立することを目指しています。

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タスハナを使った感想やみんなの口コミ
タスハナのお得なクーポン・キャンペーン情報

SDGsに取り組むお花を日常に取り入れよう

この記事では、サステナブルな社会を実現するために花き業界が行っている環境アクションやロスフラワー問題への対策、そしてSDGsに取り組む花サブスク・お花の定期便について解説しました。

これらの取り組みは、花を楽しむことが環境保護や社会貢献にもつながる新しい価値を提供しています。
ぜひ、あなたもこれらのサステナブルなサービスを利用して、日常の中で環境アクションを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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